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「変なホテル」に泊まってきました。
- 山岸光信建築設計事務所
- 2017年9月2日
- 読了時間: 2分
埼玉県熊谷市の建築家,山岸光信建築設計事務所 | blog

夏休み、子供達の(妻の?)希望で夢の国2デイズに行ってきました。そこで、予約をして車で5分位の「変なホテル」に泊まってきました。フロントは恐竜のロボットで、チェックインは全てセルフで行います。

エントランスのインテリアはジャングルの中の様で、少し薄暗いです。巨大なティラノサウルス(樹脂製)がいて、下の子は怖がって、この前を通る時は大変でした。夜8時頃でしたが、部屋に入るまでホテルの従業員とは一切会いませんでした。奥に人を呼ぶことの出来るカウンターも一応ありました。

水槽を泳ぐ魚もロボットです。掃除もルンバ(お掃除ロボット)がしていて、徹底して機械化していました。部屋にも卵型のおしゃべりロボットがいて、話しかけると色々と情報を教えてくれたり、お願いすると照明をつけてくれたりしてくれます。何より子供がずっとしゃべりかけて遊んでいました。部屋は普通ですが、今年の春にオープンしたばかりで、綺麗でした。

値段もリーズナブルなシティホテルと変わらず、子供と一緒に楽しめました。ここは2号店で、1号店は長崎のハウステンボスにあり、テレビで見たことがあり知っていました。話題性、人件費、エンターテイメント性などを考えると、他のビジネスにも応用出来そうです。外観はビジネスホテルと変わらず、変ではなかったです(笑)。